台湾旅行〈4〉
二日目。
朝食バイキングってどこも変わらないよね・・・
といいつつ、ガイドさんとの待ち合わせ時間ギリギリまで食事。
8時に車に乗り込み、一路「十份」へ。
観光地っぽいのに、あんまり整備されて
いない感じが、なんとも台湾っぽい。
何よりものすごく晴れていて、暑い暑い・・・
「10分間汽車に乗るために線路を20分ぐらい歩く」
という本末転倒なイベント!!
フツーのオプショナルツアーでは、有り得ません。
立入禁止ですから。。。
(それ以前に誰もそんなことやりたくない、
という理由もあり)
汽車の中はとっても快適で眠っちゃいそうでした。
疲れてるし・・・ね。
汽車から降りたらまた車。
今度はあの有名な「九份」へ。
???な人へ補足すると、
あの宮崎駿アニメ「千と千尋の神隠し」の
構想の基となったといわれる街並があるところ、
まあ、「千と千尋~」を見てない私には
感慨も何もなかったわけで・・・
いや、でも確かにとっても懐かしい感じのする
場所ではありました。坂も多かったし・・・。
どんどんサクサク行きましょう。
次はお昼ご飯で、海鮮をいただいたのですが。
あまりに口にあわなすぎたので、省略いたします(マジで)。
そこから次に向かったのが、「基隆」
台湾最北の港町。
「奇石群のある海辺の公園」これが2番目の山場。
写真とか、たくさん撮ってきたけれど・・・
これはなんとも「スゴイ。」
実際にあの光景をみてみないことには、
写真もなんの意味も持たないような気がする。
というわけで写真はアップしません。。
とにかく、海と奇石群全体の異様な空間に、
「取り残された」と感じるあの瞬間は、
私の稚拙な写真では表現できません。
さて、いそいそと帰りの車に乗り込み、
へとへとになりながらも観光ミッションを成し遂げて喜ぶ私たちに、
ガイドが。
「免税店見に行かない?」
・・・ああ、そうだよね。
連れてかないとコミッション入らないんだよね・・・
やはり、お仕事って大事だよね・・・!!
「行きます」
お世話になっているので、行かせてもらうことにした。
つづく。
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